ヒクソングレイシー柔術日本支部 アクシス柔術アカデミー東京公認 沖縄支部

       沖縄ククロス柔術アカデミー

コンセプト

負けない自分をつくる

負けない自分をつくる
 
「ククロス柔術アカデミー」は、「ヒクソングレイシー柔術」日本支部である「アクシス柔術アカデミー」の公認支部です。
「アクシス柔術アカデミー」とは、ヒクソングレイシーが許した日本人初の黒帯取得者である渡辺孝真氏を代表とする道場です。

一般的に格闘技とは、体を鍛え上げ相手を倒すための技術を学び、そのための強い精神力を培う、というようなイメージを抱いている方も多いと思います。

もちろん、それは格闘技をする上でとても重要なことではありますが、 ククロスではそれらのことよりも、ヒクソングレイシー先生が言う『負けない自分を作る』ことを目的とし、そのために必要な技術・精神を柔術を通して学ぶことを重視いたします。

そこに年齢・性別・国籍の壁はありません。私は「負けないこと」は最終的に「勝つこと」なのだと信じています。
ククロスではどなたでも安全に、楽しくグレイシー柔術を学べる環境作りを心掛けており、
グレイシー柔術が皆様の「生活の一部」になる様な道場にしていきたいと思います。

スポーツ・護身術・コンバット

ククロス柔術アカデミーは3つの柱に重点を置いています。
 多くの道場がスポーツを中心を活動を行っている中、ククロス柔術アカデミーは
グレイシー柔術が持つ主な3つの要素に重点を置いています。

<スポーツ・護身術・コンバット>

スポーツ:審判が存在し、ポイントでも決着が着き、時間制限がある。

護身術:女性や子供などの力は弱い者が知っておくべき最低限の基本の動き。完全にファイトになる前の段階で、それを回避する方法。

コンバット:護身術を超えたゾーン。ストリート・ファイトで自分の身を守る方法。

多くの護身術セミナーでは、ひっかき、かみつき、急所攻撃といった技を教えたりしますが、グレイシーの護身術はそういった攻撃は使いません、なぜならば、むやみな攻撃は返って相手を怒らさせたり、自分のスタミナをロスすることになるからです。

グレイシー柔術の基本コンセプトを利用します。常に自分より腕力のある相手を想定し、テコの原理を使って自然な動きで体力を温存しながら逃げるタイミングを図る、といった戦略を利用します。

実際に起こり得るまたは統計的に高い割合で起きたシチュエーションを想定し、そこから安全に逃げる方法を身につけていきます。

グレイシー柔術の基本コンセプトである、ベース、コネクト、フレームを利用しますので、腕力に頼らず、体に負担をかけずに危機を回避できる様になります。分かりやすく一から指導しますので、初心者の方でも安心してご参加ください!!